RIVER海外安全.jp

海外安全管理システムRIVER

「今あの国に どの社員がいるのか。」

危険情報が出た朝、上長のその問いに30秒で答える。
RIVERは、日本・米国・英国・豪州の政府が出す渡航情報と、社員がいまどこにいるかを一つの場所で突き合わせ、必要な人に届けます。

情報源は、各国政府が公式に公開する渡航情報です

  • 外務省日本政府
  • U.S. Department of State米国政府 国務省
  • Foreign, Commonwealth & Development Office英国政府 外務・英連邦・開発省
  • Smartraveller豪州政府 外務貿易省
4政府
日本・米国・英国・豪州の
発表をまとめて確認
4段階
書き方の違う評価を
並べて見比べられる

地球儀の点と数字は説明用の例です

画面は説明用の例です

01いまの進め方

危険情報が出るたびに、
探すところから始まっている。

  1. 01外の情報は、4つの政府サイトとメールに散らばっている

    外務省を見て、米国・英国・豪州の評価も確かめる。それぞれ別のサイト、別の言語、別の書き方です。

  2. 02社員がいまどこにいるかは、すぐ古くなる

    メールでの報告や手作りの一覧は更新が止まりがちで、確かめるには本人に連絡するしかありません。

  3. 03二つを突き合わせるのは、毎回、人の手

    どの情報が誰に関係するのか。その照合を担当者が頭の中でやっているなら、不在の日は会社の空白になります。

02使う場面

ある朝の、RIVERがある会社。

外務省が危険レベルを引き上げてから、社内に答えが行き渡るまで。担当者の画面で起きることを、時刻の順に追います。

  1. 外務省が、A国の危険レベルを引き上げた。

    あなたはまだ通勤の途中です。これまでなら、誰かが外務省のサイトを見に行くまで、会社は気づけませんでした。

  2. 気づく前に、受信トレイに届いている。

    RIVERが日本・米国・英国・豪州の政府発表を自動で確認しています。通知対象に選んだ国で動きがあれば、新着アラートのメールが届きます。毎朝の日次レポート、月曜の週間レポートも選べます。

  3. 4つの政府の評価を、一つの画面で見比べる。

    ダッシュボードには、日本・米国・英国・豪州の評価が4段階で並びます。直近12か月の推移と、政府が出した原文へのリンクも同じ画面にあります。同じ数字でも基準は政府ごとに違うので、原文とあわせて判断できます。

  4. 「今A国に、どの社員がいるのか。」

    出社した部長に聞かれます。渡航管理を開いて渡航先で絞り込むと、いま滞在している人と、これから出発する人が、期間つきで並びます。本人に連絡して確かめる前に、答えが出ます。

  5. 現地の2人に、読んでほしいと伝える。

    アラートの画面でボタンを押すと、その国に滞在中のメンバーをRIVERが割り出して既読要請を送ります。どれだけ読まれたかは既読率で分かり、メンバーはそのアラートにコメントを残せます。

A国などの国名、人名、時刻は説明用の架空の例です。

探す時間が、判断する時間に変わる。

発出から2時間足らず。担当者がしたのは、メールを開き、画面を確かめ、ボタンを一つ押したことだけです。

03仕組み

外の情報と、社員の所在を、突き合わせる。

世界で起きていることを集めるだけでも、社員の所在を管理するだけでも、足りません。二つが同じ場所に流れ込んで初めて、「誰に、何を知らせるか」が決まります。

外の情報世界で起きていること

日本政府外務省 海外安全情報
米国政府国務省 Travel Advisory
英国政府外務省 Foreign travel advice
豪州政府外務貿易省 Smartraveller

社員の所在誰が、どこにいるか

旅程の登録本人が登録、管理者が確認
スマホからの報告タップで状況と位置を報告個社対応
出張申請との連携いまの業務を変えずに同期個社対応・条件あり
RIVER

外の情報社員の所在

突き合わせる

届く先必要な人に、必要な情報を

担当者へ新着・日次・週間のメール
現地の社員へ既読要請と既読率
組織の画面へ地図・一覧・4政府の評価
  1. 01

    外を集める

    日本・米国・英国・豪州の政府発表を、RIVERが自動で確認します。担当者が見に行く必要はありません。

  2. 02

    4段階で並べる

    地域ごとに出る日本の危険レベルも、文章で示される英国の勧告も、国ごとの4段階に直して並べます。同じ数字でも基準は政府ごとに違うため、原文もあわせて確認できます。

  3. 03

    社員の所在をつかむ

    渡航先と期間は本人が登録し、管理者が確認します。メールでの報告や手作りの一覧に頼らず、所在を新しく保ちます。

  4. 04

    突き合わせる

    外務省の危険レベルを色で示した世界地図に、渡航中のメンバーを重ねて表示します。アラートが出た国に誰が滞在しているかは、RIVERが割り出します。

  5. 05

    必要な人に届ける

    担当者には、選んだ国に動きがあればメールで知らせます。現地の社員には、アラートの画面からボタン一つで既読要請を送れます。

04導入の効果

担当者ひとりの頑張りを、会社の仕組みに。

有事のとき、担当者が経営から問われがちな3つの問い。RIVERは、そのどれにも答えを用意します。

Q1

「状況は把握できているのか。」

初動が速くなる

情報を探す、所在を確かめる。その往復がなくなり、判断と連絡に時間を使えます。

Q2

「あの人がいないと分からないのか。」

一人に頼らない

メンバーを招待すれば、同じ情報を受け取り、同じ画面を見られます。担当者が休みの日も、会社は止まりません。

Q3

「会社として、何をしたのか。」

伝えたことが残る

誰に注意を促し、どれだけ読まれたか。既読要請と既読率、アラートへのコメントが組織の中に残ります。

安全配慮義務労働契約法 第5条
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

社員を海外に送り出すときも、この配慮は求められます。

05たびレジ連携

外務省のたびレジと、
チェック一つで自動連携。

「たびレジ」は外務省の海外旅行登録です。登録すると、渡航先の安全情報や緊急時の連絡が本人に直接届きます。

内閣府の調査では、利用したい人が半数を超える一方で、使っている人は3%でした。登録が本人任せで、進んでいないのが実情です。

RIVERでは、旅程を登録するときにチェックを一つ入れるだけです。本人が同意した旅程だけを、その場で外務省に連携します。

51.3%
説明を受けて、たびレジを「利用したい」と答えた人
3.0%
「すでに利用している」と答えた人

出典:内閣府「海外安全に関する世論調査」(平成30年9月調査)。点は100人に置き換えた図です。

06機能

いま、使えるもの。

01

4政府のアラート一覧

日本・米国・英国・豪州の政府発表を国ごとに一覧。全文と、政府の原文へのリンクを確認できます。

02

メール通知

通知する国を選び、新着・日次・週間から受け取り方を選べます。

03

評価の比較と推移

4政府の評価を4段階で並べ、直近12か月の変化を月ごとの帯で示します。

04

渡航管理

渡航先・期間・連絡先を登録。組織全体の渡航状況を地図・スケジュール・一覧で見渡せます。

05

たびレジ連携

旅程ごとに本人が同意すると、外務省のたびレジに連携します。変更や取り消しも反映します。

06

既読要請とコメント

滞在中のメンバーにアラートの既読を求め、既読率を確認。アラートごとに組織内でコメントできます。

07

国別レポート

緊急連絡先、4政府の評価、当社の専門家による総論とコメントをまとめたレポートを、印刷・PDF保存できます(対応国)。

08

専門家の解説

海外安全.jpのピックアップニュースとコラム、専門家による分析コメントをダッシュボードに表示します。

09

チーム管理

メンバーを招待し、管理者とメンバーの役割を分けられます。一人が複数の組織に所属できます。

社員の所在を、手間なく新しく保つために。

所在の情報は、集め方で鮮度が決まります。導入時に運用を伺い、会社に合う方法を個別に用意します。右は、導入企業向けに提供している例です。

  • スマホからの動態報告出国・ホテル到着・帰国などを、渡航者がタップで報告します。位置も添えられ、本部は一覧で確認します。
  • 出張申請との連携kintoneの出張申請から旅程を同期し、いまの業務を変えずに所在を保ちます。連携できるかは、お使いのシステムの条件によります。
  • 旅程の一括取込管理者がCSVでメンバーの旅程をまとめて登録します。

07データの扱い

社員の渡航情報を
預かるものとして。

  • 01

    情報源は政府の公開情報です

    アラートは日本・米国・英国・豪州の政府が公開した情報です。どのアラートからも政府の原文を開いて、一次情報を確かめられます。

  • 02

    外務省への連携は、本人が同意した旅程だけ

    たびレジへの連携は、渡航者本人が旅程ごとに同意したときだけ行います。チェックを外すか旅程を削除すると、取り消しを送ります。

  • 03

    渡航予定は、所属する組織の中で共有します

    登録した渡航予定を見られるのは、同じ組織のメンバーです。メンバーの追加は管理者による招待で行います。

  • 04

    運営は株式会社海外安全管理本部です

    海外安全.jpを運営する、海外安全管理の専門会社です。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーに定めています。

次の危険情報が、出る前に。

RIVERは招待制でご案内しています。渡航する人数と今の体制を伺い、実際の画面をお見せします。